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ワタシ的京都ガイド 2009 『源光庵』

ホテルでチェックインを済ませ、早速向かった先はコチラ…
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鷹峰にひっそりと佇む『源光庵』
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◎窓がカワイイ。笑ってお出迎えしてもらってるみたいです。
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山門から中庭の松を臨む。見事な枝振りに惚れ惚れ・・・。

そして、受付付近には
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木魚の原型と言われる魚板。
人を集める時や、時刻の合図に使われていたそうです。

何かをくわえて、ヌボーッとしてる姿が憎めません^^
その奥の丸い銅板は何だったのか?ワタシにはアニメのキャラクターに見えるんですが・・・(笑)
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そして、こちらで有名なのが、
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丸い「悟りの窓」と四角の「迷いの窓」。

「悟りの窓」は丸型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現する。
「迷いの窓」は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表している。

右奥の達磨さん、悟っているのか、迷っているのか・・・。



そして、もうひとつが




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慶長5年(1600年)
豊臣方に破れ伏見城落城の折、徳川家康の忠臣・鳥居彦右衛門元信ら380余人が自刃して相果てた時の恨跡。
それを天井に移築し、供養しているのだそうです。

ちなみに「血天井」は、他に宝泉院などにも。

足形、手形・・・介錯がなかったために苦しんだ着物のずれなどが見て取れます。


天井を見つめていると、400年以上の時の流れが一気に押し寄せて来るようで、胸が締め付けられ、鳥肌が立ちました。
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人も少なく、ゆっくり時間を掛けて見て回りました。
内部の撮影可能な貴重なお寺さんです。

ちなみに、T2はこちらで何かを悟った様です(笑)
ワタシも、是非もう一度訪れたい、印象深い場所となりました。


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by suif-labo | 2009-09-08 21:46 | 京都旅行記 | Trackback | Comments(0)